いい大学、いい高校の意義(H28.12月コラム)

進学先として、偏差値の高い高校を志望する人の中にはその学校に入れば将来いい職業に就けると考える人は多いと思いますが、それは大きな間違いです。
レベルの高い学校に進学した人が、良い職業に就くわけではなく、良い職業に就く人がレベルの高い学校に進学するのです。
だから、志望校に受かったとか受からなかったとか、成績がよかったとか悪かったとかということはあくまで結果で、一番大切なことではありません。
志望校目指して勉強する意義は、まさに、勉強する姿勢を養うことそのものにあります。

テストが終わったとか、志望校に合格したという区切りをつけてはいけません。
今日はを学ぶか、どんな成長したかという自分に向ける視点を大人も子供も毎日持ち続けなければいけません。

受験勉強お疲れさまでした。そして、入学まではまだ期間はあるけれど、一時も無駄に過ごすことはなく精進してください。

平成28年度合格者第1号さまへ。塾長より。

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