「小学生からの勉強のススメ」(H29.4月コラム)

コラム

当塾は、小学1年生から高校3年生、浪人生まで受け持っています。
小学生は、とても余裕があります。もちろん勉強もよく理解しています。
一方、中学生は、一生懸命やる子と一生懸命させてやらなければならない子がいます。勉強が理解できている子もいれば、理解できていない子もいます。
高校生は、皆、一生懸命やります。勉強を理解しようとしますが、理解できる子とできない子がいます。

こんな状況から、小学生の勉強ってとても簡単だということがわかります。中学生になると急激に難しくなります。これは、大学進学が当たり前ではなかった昔の名残なのでしょうか。

こういう図式から言えることは、
1.小学生で、わからないところを作ってはいけない。
2.余裕のある小学生のうちに、中学生の内容も勉強するべきである。
3.中学生になると、部活も忙しく、遅れている勉強を取り戻すには相当の努力を要する。

余裕があれば、学校の範囲にこだわらず、先々進めてみるのがいいかもしれません。

 

 

コメント