コロナ対策について(22.01.31)

コロナオミクロン株が猛威を振るっており、神戸市ルールにより学級閉鎖が相次いでいます。
しばらくの間(神戸市の方針が続く間)、今後の対処について、以下の通りさせていただきますので、ご確認よろしくお願いします。

1)体調不良の場合
通塾を控えてください。振替は月内ではなくても、対応させていただきます。

2)コロナの為、学級閉鎖になったクラスに在籍する場合
学級閉鎖が解除されるまで通塾を控え、振替対応とさせてください。

3)ご家族が陽性となった場合
陰性が確認されるまで来塾はご遠慮いただき、振替対応とさせてください。


罹っても大したことはなさそう、重症化しなさそうという評判ですが、いざ陽性となると社会が決めたルールが職場や学級を巻き込み大騒動になります。
かからないようにするのが一番です。
体調もさることながら、そういった意味で皆さんにご迷惑をおかけしないようにする措置ですので、たいへん心苦しいところではありますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

22.01.31(追加)
4)学年閉鎖の場合
学校の授業が始まるまで、振替対応とさせていただきます。(学級閉鎖と同等の扱いです)。

小学部プログラミング タイピング練習

小学部(プログラミング部)では随時タイピング大会を開催しています。
以下リンクで練習していますので、大会好成績を目指してお家でも練習してください。

【基礎】
1 中段左手
2 中段右手
3 中段まとめ
4 上段左手
5 上段右手
6 上段まとめ
7 下段両手
8 下段まとめ
9 総まとめ

【教育検査】の実施について

教育検査とは

当塾では2020年11月より教育検査を導入しています。
生徒諸君に頑張ってもらうためには、通り一辺倒な接し方は禁物です。
積極的な子、繊細な子などなど、いろいろな個性を持ち合わせています。
心理学を応用した検査により、お子様の個性を数値化し、学習指導や接し方の基準とします。

検査の概要

生徒様、保護者様に検査を受検してもらい、以下項目の検査結果、保護者様の生徒様への接し方のアドバイス、保護者様が生徒様を見ている目と現実の生徒様の状態のギャップなどをご家庭にフィードバックします。

【項目】
IQ:作業記憶、処理速度、連想力を数値化(いわゆるIQの塾の指導に必要な指標のみ抽出)
EQ:外向性、協調性、情緒安定性、好奇心、勤勉性
GAP:保護者が子どもに対して思っていることと、子どものありようの差

【料金(税別)】
塾外生 ¥4,000円
塾内生 ¥2,500円


パンフレット


NOCC教育検査とは


検査内容解説

結局はやる気とアドリブ性(2019年5月号)

 ダウンタウンの松本人志さんが「タウンワーク」のCM撮影インタビューで、働く若者に対し、「瞬間瞬間、今何をするかって、自分のひらめきというかアドリブってすごく大事だと思います」という発言をしていました。勉強もまさに、その通りだと共感しました。
 
 たくさん問題集を解いても、何時間勉強しても、自身でその意味が分かってなければ実力が身に着きません。あまり勉強してない生徒に、勉強したと言っている生徒が劣る時がありますが、勉強してない生徒は何をすべきか理解していて、少ない時間でどうするかをよく考えているからかもしれません。
 努力は否定しませんが、実りが遅い場合、言われたことをそのままやる、自分の考え(アドリブ)がない努力をしているかもしれません。「精神一到何事か成らざらん」とよく言いますが、結局は自分の意思、すなわちアドリブが大切だということです。

 何を言われたって、自分の考えで行動し、失敗し、やり直すやる気とアドリブ。塾でも勉強を教える前提として、大切なことだと考えています。

I have a dream(2019年4月号)

 中学3年生の英語の教科書に、今から51年前の4月に暗殺された、キング牧師の話が載っています。 “I have a dream.”はその話のタイトル。
「私には夢がある。黒人の子供と白人の子供が、同じ学校に通うという夢が」とキング牧師は演説で夢を語りました。

 今年、大学に進学された塾生の方の夢を聞くと、「僕(私)は○○したい。」といいます。これが、いつか「○○のために、○○したい。」と言えるようになると、本格的なんだけどなと思いながら、新しく巣立つ皆さんを見送る3月でした。そして、そんな見送りを終え、4月を迎えました。

 新元号も決まり、世の中は深い意味もなく浮足立っているところですが、勉強する皆さんには、大きな、熱い夢と希望をもって、地に足をつけ一生懸命勉強してもらえるよう、心機一転、気持ちを引き締めて新年度スタートです。

未来の始まり(2019年3月号)

 受験シーズンも終わりに近づいています。結果は、常に努力・行動にふさわしいものであります。思ったよりもよくない結果は、足りないものに目を向けられなかった。思ったよりもいい結果は、必要な要素に気づいていない。思い通りにならないことはほとんどですが、結果はともあれ、頑張れたと思えればいい経験です。

 受験は、頑張り方を教えてくれるとても良いイベントです。知力、体力のバランスをとって、すべてを総動員して全力を尽くせますし、全力を尽くさないこと、尽くせなかったことに対して反省もできるからです。

 受験が終れば、もうスタート地点。未来が始まります。良くも悪くも反省を生かし、受験で一息つかないように、新しい未来へ一歩踏み出しましょう。
Future starts today, not tomorrow.(未来は今日始まる。明日始まるのではない。)

叱らない子育て(2019年2月号)

 お友達を叩いた、順番を守らず横入りした、勝手に砂場道具を借りた。その子のママは何も言わずに見守る……。これが叱らない子育て。
 いやいや、何かおかしい。ママは、「それはあかん」言わないと。

 悪いことをしてからだと、「叩いてはいけない」「~してはいけない」と、どうしても語調が強まりますが、子どもが仲良く、気持ちよく遊べているときに「仲良く遊べてて、いいね!」と教えると、叱らずに子どもにポジティブな言葉でルールを教えることができ、「~するな」よりも気持ちよくルール内にとどめさせることができるようになります。これが真の叱らない子育て。

 何かを人に教えるとき、インパクトがある悪い経験にたよりがちですが、いい経験を使って教えることができると、教える効果は高まりそうです。
 次年度小学生に進級する子どもの子育てについて考えると、勉強を教える姿勢についても学ぶところがたくさんあります。

人事を尽くして天命を待つ(2019年1月号)

 新年を迎え、大学入試、追って高校入試。受験生の皆さんは、どんな気持ちで迎えるのでしょうか。「遠足を楽しみにして、心待ちにする1週間はそのことばかりが気になって、何も手につかない。」のようなことがないように、毎日淡々と受験の日を迎えてほしいと思います。日が近くなろうと、そうでなかろうと、時間が過ぎる速さは変わらないですし、自分の能力も激変しません。
 
 これまでやってきたことを、少しずつ改善しながら、ぎりぎりまで積み重ねるという精神こそが結果につながります。
 センター試験は1月19日から、私立(高校・大学)は2月上旬、国立(大学)二次は2月下旬、公立高校入試は3月12日。
 
 何日も前から、「やることはやった(人事を尽くした)、あとは解ける問題がでること(天命)を待つ」などと言わず、当日までの一日一日を無駄にせず、できることを少しずつ進め(人事を尽くす)、当日を迎え、全力を尽くし、天命(いい結果)を待ちましょう。
 
 結果は、受験勉強を一生懸命し始めた時から、受験の日までの集大成です。どんな結果になろうとも、後悔が残らないような受験にしてほしいと思います。